ユメプラβ版

株式会社A to / JP Sports Clinic

  1. ドリーマー検索
  2. ドリーマー詳細

日本とカナダをスポーツで結びたい

株式会社A to / JP Sports Clinic

支援金額 500円〜 / 月

【活動内容】
我々は「日本とカナダをスポーツで結ぶ」ことを目標に毎日活動しています。
外国人留学生が現地でスポーツをすることにより、英語の環境が劇的に改善され、素晴らしい環境で英語を学ぶ事ができます。 その上、大学に認められれば特待生として奨学金を受け取りながら学校に通う事ができるルールもあるのです。
そしてサッカーに関しては、カナダは素晴らしいスポーツの環境、多くの天然芝や人工芝があり、サッカーをしている子供たちがたくさんいるという事実があります。
いい環境、多くのグラスルーツの子供たちがしているスポーツなのにも関わらず、カナダのサッカーは世界的に見るととても遅れている現状でした。
しかし、今はCanadian Premier League という国内リーグが立ち上がり、2026年のワールドカップ開催国となっており、今後数年間はサッカーが盛り上がることは間違いない状況です。

その上で、日本のJリーグチーム川崎フロンターレ での7年間の業務経験を経て、カナダに移住をし、「日本とカナダをスポーツで結ぶ」という人生の夢を叶える具体策をお伝えします。

【今後やっていきたいこと】
①スポーツをしているすべての若い方に海外に行くチャンスを広げてもらいたいです。
サッカー、バスケット、バレーボールなどの競技で自分のプレーが認められれば特待生として留学できるチャンスもありますし、たとえ特待生になれなくとも、スポーツをすることでとても良い環境で英語を学ぶ事ができます。

②カナダの子ども達に日本のコーチング技術でスポーツの面白さをより追求してもらい、カナダのスポーツのレベルアップに寄与したい。

子ども達はサッカーなどの球技をとても多く実施していますが、年齢が小さいうちは保護者などのボランティアコーチの指導を受ける事がカナダでは一般的です。しかし年齢が小さい時ほど、しっかりとした指導を受けて、そのスポーツの魅力や奥深さを追求する事が大切なのではないかなと考えます。サッカーの場合は年齢が大きくなるにつれて北米4大スポーツの野球、バスケ、アメフト、ホッケーにどんどん移って行ってしまいます。それがカナダのサッカーのレベルアップ向上を妨げている要因の一つだと考えます。
私は日本のコーチング技術を信じています。そしてその力でより多くの子どもにサッカーを好きになってもらい、少しでも長くサッカーをプレーして行って欲しいと願っています。
2021年9月にJFA公認 A級ライセンス指導者 新井貴之さんが着任してくれました。
詳しくはこちら https://ato.academy/archives/2506

③東京オリンピックで優勝した女子カナダ代表、カナダで東京オリンピック優勝を記念したU-15女子の国際大会を開きたい。

カナダはサッカーグラウンドが豊富で治安も良い場所。近隣のアメリカやメキシコといった女子サッカー強豪国と共に日本の女子チームが参加した女子の国際大会を開催したいです。この事が参加した女子選手の将来の進路選択や夢の一助になれば良いと考えています。

④現地公立教育機関とタイアップをしたアカデミックサッカー留学を成功させたい。
13歳から17歳の方を対象に、日本のトップレベルのコーチングでの練習をしながらカナダの公立高校に通って英語を学ぶというスタイルの留学事業を成功させたい。この事業の成功により、日本のサッカーを目的とした留学生の増加と、コーチングスタッフの雇用という二つの目標を同時にクリアできます。

【資金の使い道】
上記の「日本とカナダをスポーツで結ぶ活動」に使用させていただきます。
サッカースクールの運営資金、女子国際大会の運営資金、アカデミック留学の運営資金に充てていきたいと考えています。


【創業者 高尾真人 紹介】

スポーツ留学コーディネーター、スポーツマネジメントコンサルタント、サッカーコーチ

千葉県船橋市に生まれる。船橋FC、ジェフ市原ジュニアユース、ジェフ市原ユース、専修大学でサッカー選手生活を送る。大学時代4年間、川崎フロンターレのスクールコーチとして活動。
2006年より約2年間 カナダBC州ナナイモ市にあるバンクーバーアイランドユニバーシティ(VIU)に留学しMBAを取得。経営学基礎とダイバーシティ人材とのコミュニケーション形成を学ぶ。留学中にバンクーバーアイランド内の社会人リーグにてプレー。
卒業後、川崎フロンターレで7年間事業部門にて勤務。興行試合の運営及びサッカーに携わるファンイベントの企画運営をしていく中で、サッカー界及び他業種との人脈を形成する。

2017年1月川崎フロンターレ 退社、株式会社A toを設立
2018年1月カナダBC州ビクトリア市に移住
2019年11月 カナダ永住権取得
2020年1月 カナダビクトリア市にてサッカースクール JP Sports Clinicを設立
2021年夏 東京2020オリンピックパラリンピック大会で 会場メディア責任者として従事
2021年9月 JP Sports Clinicの指導者として新井貴之氏を招聘 共にビクトリアの子供達にサッカーの素晴らしさを教えることを目的に活動中

【最後に】
私はスポーツには無限の可能性があると信じています。世界一大きな国際大会である東京オリンピック、パラリンピックの業務を通じて、英語の重要性を改めて感じ、国際社会で日本が台頭するためには、日本人の英語力向上は急務だと感じています。今まで以上に、スポーツに携わっている選手、コーチ、トレーナー、スポーツビジネスをしている方が海外に出ていくことをより力強くサポートしていくこと、そしてカナダにとっても日本のスポーツの力で良い影響を与えていけるという、スポーツの力による両国のWin-Winの関係を実現することに共感いただきましたら是非援助のほどよろしくお願いいたします。

株式会社A to / JP Sports Clinic

活動地域 海外カナダブリティッシュコロンビア州ビクトリア市
ホームページ ato.academy

株式会社A to / JP Sports Clinic

活動地域 海外カナダブリティッシュコロンビア州ビクトリア市
ホームページ ato.academy

支援内容

支援内容を見る